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高齢のため、手術を保留していた犬の患者さん。 肢にできた腫瘍、 細胞診では、良性腫瘍と診断されていましたので、 経過観察していましたが、 数年経過していくなかで、徐々に大きくなり、 とうとう、崩れてきました。 犬は、気にして舐めてばかりいるようになり、 飼主さんも管理が難しくなってきたため、 切除することになりました。 |
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