2011年02月24日 兎のケンカ 休診日でしたが、兎がケンカをして、咬まれたところから腸が出ているようだと電話がありました。 腸が出ているとしたら、大変ですので、外出していましたが、急遽病院へ戻ってきました。 到着時間を見計らって、来院いただいた患者さん。 傷を見ると幸い腸ではありませんでした。陰嚢が切れ、精巣が出ていました。 とりあえず、応急処置をし、手術の準備のすることにしました。 飼育環境にもよりますが、兎の雄同士のケンカでは、かなりの重症となることも珍ししくありません。 飼主さんが十分に注意していく必要があります。
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