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切 創

2008/06/25 23:26
一見、何の画像か分かりにくいようですが、
イヌの頬の部分です。

 昨日、入院したイヌの患者さんですが、
頬の部分が大きく切れています。

 性格の難しい、イヌで、
障害の程度を詳しく見ることができず、
麻酔をして、やっと傷の詳細を確認できました。

 思ったよりも大きい傷で、
眼や骨に障害がなく、運が良かったです。

 抜糸をするためには、麻酔をしなければいけないので、
抜糸がいらないように、吸収糸で縫合しました。
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尿道結石

2008/06/23 23:08
 2.3日前より、食欲と元気がなくなってきたと、
来院された犬の患者さん。

 飼主さんのお話を伺い、
前立腺疾患を疑いました。
いろいろな検査を行った結果、
前立腺は大きくなっていましたが、
問題は、尿道に引っかかった結石でした。

 イヌ科の動物は、陰茎に骨があり、
尿道が拡張できず、
結石が止まってしまうことがあります。

 手術を行い、尿道を切開し、
陰茎骨のところに、引っかかっていた
多くの小さな結石を全てを取り出しました。
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チョコレート

2008/06/20 23:29
 テーブルの上に置いていたチョコレートを食べたと
来院された犬の患者さん。

 食べてから、さほど時間がたっていなかったので、
先ずは、吐き出させることとしました。

 催吐剤を投与し、嘔吐を促すと、
チョコレートの香りが漂ってきました。

 チョコレートは、成分のテオプロミンが
心臓と中枢神経に影響を与えます。
最悪の場合は、死亡することもありますが、
チョコレートの種類によっても、含まれる成分の量は
大きく違います。


 テオプロミンの解毒剤はありません。
 輸液と、吸着剤を経口投与して、
自宅で様子を見ていただくこととしました。

 食べ物の管理には、充分ご注意ください。
おいしいものを知っていると、
とんでもない行動をする犬チャンもいます。
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発 作

2008/06/16 22:56
 このところ、発作やけいれんを起こしたと
来院される犬の患者さんが多いようです。

  てんかん、発作、痙攣などは、
同じ意味の言葉ですが、
脳の機能異常から、特徴的に現れる
一時的な行動異常を現しています。

 失神や一時的な意識障害は、
似たような症状ですが、異なった症状です。

 発作は、脳の機能に異常がある印と考えられます。

 発作には、全身性発作と部分発作があり、
意識障害、筋肉の緊張、運動性の変化、
感覚の変化、幻覚、流涎、排便排尿障害などの
様々な症状を現します。


 原因としては、遺伝性、発育異常、感染症、
代謝異常、腫瘍、栄養障害、中毒などがあります。
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アトピー

2008/06/13 23:50
 年々、増加傾向にある、犬のアトピーの患者さん。

 まだまだ、わからないことが多い疾患で、
診断や治療も、年々新しい方法が開発されてきています。
 犬では、10%程度がアトピーであるとされています。

 アトピーの臨床症状は、比較的特徴を持ち
痒み、慢性皮膚炎、特定部位の発症などが見られ、
主として、症状から診断がつけられます。

多くの患者さんは、3才以下で初めの発症が見られます。

 この画像の患者さんのシーズーや、ウエスティー、ラブラドール、柴犬、
ダルメシアンなどが好発犬種とされています。


 治療法も多種多様であり、
症状の程度や重症度、飼主さんの満足度や
治療にかけることのできる負担の程度によっても異なります。


 このシース-゙の患者さん、安定時はすごく良好なのですが、
飼主さんの多忙により、投薬やシャンプーが不十分になると、
一気に症状が悪化します。
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扁平上皮癌

2008/06/05 23:07
  皮膚に広がった腫瘍を
生検し、依頼していた病理組織検査の結果がきました。
結果は扁平上皮癌でした。

 扁平上皮癌は、皮膚に比較的多く見られる腫瘍です。

 扁平上皮癌は、日光に暴露されることに起因することが多く、
白毛の多い短毛種に発生率が高いとされています。


 転移は少ないですが、広く浸潤していきやすいです。
治療は摘出術が一般的治療とされていますが、
広がり方により放射腺や薬物療法も用いられます。


この患者は、病変の広がりとし、浸潤が見られ、
飼主さんと治療法の相談をしていく必要があります。
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ドライアイ

2008/05/28 23:22
 人でも、中年以上の女性にドライアイ(角膜乾燥症)の方が
増えているそうですが、
最近は犬でも患者さんを多く見るようになりました。

 ドライアイは涙の分泌量が減少することですが、
潤滑の役割をする涙が減少するため
角膜や、結膜などが刺激を受け、炎症を起こします。
放置していると失明することもあります。
 

原因は先天性、炎症性、免疫介在性など様々ですが、
原因不明で突然発症することもあります。

 眼をしょぼしょぼさせたり、ねばねばした目やにが多くなったり、
目ヤニで眼が開けにくくなったりしているときは、要注意です。
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    写真の犬は、慢性化し角膜が黒色化し、視力障害を起こしています。
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前眼房蓄膿

2008/05/24 23:42
昨日から急に眼をショボショボさせていると
来院された犬の患者さん。

 嫌がって充分に開けてくれない瞼の間から診ると
角膜が白く濁り、角膜の潰瘍が見られます。

 さらに診ていくと、前眼房の下のほうが
白い膿汁が溜まっているのが確認できました。

 角膜から感染が広がっていったものと思われます。

先ずは、内科的に治療を行なっていきます。
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難治性外耳炎

2008/05/07 23:22
 1年以上治療を続けていた
犬の患者さんですが、
改善が見られないとのことで、
当院へ来院されました。

 線維性増生やアポクリン腺の過形成が
重度に見られ、耳の孔がどこにあるのか、
全く分からなくなっていました。
 
 ここまで重症になると、
本来の形態に戻るのは難しいです。
外科的処置が必要です。

 犬は比較的耳の疾患の多い動物です、
犬種や耳道の形、耳道の毛の発育の状態などにより
耳道内の湿度や温度が高くなりやすく、
細菌等の病原微生物の増殖しやすい環境が作られます。


 日常の管理が大切であり、
犬種によっては、日常に手当てをしていく必要があります。
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慢性腎不全

2008/04/30 23:34
 今週は、慢性腎不全と診断した
犬と猫の患者さんが、多い週になりました。

 この時期は、狂犬病やフィラリアの予防のため
来院される患者さんが多いのですが、
病気の患者さんも、多く来院されました。

 慢性腎不全は、全ての年齢で発症しますが、
年齢増加とともに患者さんが増え、
15歳以上の犬の約6%、猫の約15%に
見られるとされています。


 多くの原因がありますが、
明確に原因が分かることは少ないようです。

 特徴的な症状は少ないですので、
多尿多渇、食欲不振、元気消沈、嘔吐、
体重減少、夜間頻尿、痙攣などが見られる際は、
ご注意ください。
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タイトル 日 時
猫免疫不全症
猫免疫不全症  今、通称猫エイズと言われている、 猫の免疫不全症の感染を調べています。 ...続きを見る

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2008/04/22 23:40
睾丸腫瘍?
睾丸腫瘍?  数年前から、 睾丸がだんだん大きくなってきたそうです。 ...続きを見る

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2008/04/16 23:48
妊娠
妊娠  お腹が大きくなってきた感じがすると 来院された犬の患者さん。 ...続きを見る

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2008/04/14 23:00
股関節形成不全
股関節形成不全  股関節は骨盤と大腿骨を 連結している関節です。 ...続きを見る

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2008/04/11 23:52
ガマ腫
ガマ腫 元気が無いと来院された犬の患者さん。 全身の触診をしていて、 のどを触っていると丸い感じのするふくらみを 認めました。 ...続きを見る

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2008/04/08 23:13
低体温
低体温  本日は休診日木曜日。 入院動物の世話をしていたら、 犬の様子がおかしいとの電話がありました。 ...続きを見る

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2008/04/03 22:39
腹囲膨満
腹囲膨満  腹水が溜まり、動くのが大変になってきた 犬の患者さんです。  足の短い犬種なので、 余計に歩きにくいようです。 ...続きを見る

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2008/03/26 23:53
犬フィラリア陽性
犬フィラリア陽性  3月も下旬となり、 フィラリアの検査に来院される犬チャンも いらっしゃる季節となってきました。 ...続きを見る

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2008/03/23 08:07
チョコレート中毒
チョコレート中毒   昨夜、急患で来院された犬の患者さん。 ...続きを見る

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2008/03/22 22:14
神経学的異常
神経学的異常 以前より、歩き方がおかしいが、 老齢のためだろうと思われていた犬の患者さん。 ...続きを見る

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2008/03/07 15:56
口腔内腫瘍?
口腔内腫瘍?   久し振りに来院された患者さんの口の中を見て、 びっくりしでした。     今日の来院目的は、こちらではなく、食欲不振です。 飼主さんは、口の中の異常には あまり気にされていなかったご様子です。 ...続きを見る

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2008/03/02 23:09
腫瘤自潰
腫瘤自潰    高齢のため、手術を保留していた犬の患者さん。 ...続きを見る

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2008/02/20 22:49
ジステンパー
ジステンパー  このところ、発生患者さんの少なかった ジステンパーの疑いの患者さん。 ...続きを見る

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2008/02/15 23:36
妊娠
妊娠    お腹が大きくなって感じがすると、 来院された犬の患者さん。 ...続きを見る

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2008/02/13 23:47
自動車キー
自動車キー  しばらく、異物を食べた患者さんの 来院がありませんでしたが、 自動車の鍵を食べたと、診療時間外に 犬の患者さんが来院されました。 ...続きを見る

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2008/02/07 23:00
パルボウイルス感染症
パルボウイルス感染症   パルボウイルス感染症で入院されていた犬の患者さん、 残念ですが、亡くなられました。 ...続きを見る

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2008/01/27 23:05
免疫介在性皮膚病
免疫介在性皮膚病 鼻から口にかけて、脱毛し、皮膚の色が黒く変わっています。 痒みが強く、頻繁に掻いているそうです。 ...続きを見る

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2008/01/18 23:50
薄毛
薄毛    ほぼ全身の被毛が薄い子犬の患者さんです。 特に耳や頚、胸、腹部が薄くなっていました。 ...続きを見る

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2008/01/13 23:30
上顎洞フィステル
上顎洞フィステル    上顎洞フィステルは、上顎の犬歯と大きな臼歯の歯周病から起きます。 小型犬種に多く、大型犬ではほとんどありません。 ...続きを見る

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2008/01/11 23:04
再生不良性貧血
再生不良性貧血    貧血にも、いろいろな種類があり、 分類の仕方によっても、名称もさまざまですが、 再生不良性貧血とは、新しい赤血球を産生する機能が低下している 貧血です。 ...続きを見る

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2007/12/28 23:28
歯周病
歯周病  年末になってから、歯周病の患者さんが多く来られ、 来年の歯石等処置の予約が、数頭も入ってきました。 ...続きを見る

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2007/12/26 23:54
化膿
化膿   眼の下に付いていた、目やにの塊を取り除いたところ、 皮膚に穴が開き、膿が少し溜まっていました。 ...続きを見る

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2007/12/21 23:52
また子宮蓄膿症
また子宮蓄膿症    数日前、夜間の急患で来院された患者さん。 飼主さんのお話では、なぜか今朝から元気が無く、 食欲も無いとのことでした。 ...続きを見る

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2007/12/09 21:32
子宮蓄膿症
子宮蓄膿症    数日前から調子が悪かった犬の患者さん。 超音波検査から、子宮蓄膿症の診断をしました。 ...続きを見る

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2007/11/26 23:58
ケンネルコフ
ケンネルコフ   このところ、咳するとの症状を訴えられる子犬の患者さんが増えています。 ...続きを見る

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2007/11/22 23:26
線維腫
線維腫   急に陰部から出血していると来院された犬の患者さん。 陰部より小さな塊が見られ、そこから血がにじみ出ていました。 ...続きを見る

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2007/11/12 22:32
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乳腺癌   一ヶ月ほど前は僅かにあった、皮膚のしこりがここまでになってしまいました。 犬が舐めていたので、舐めるから爛れていると飼主さんは思っていたようです。 だんだん広がって来る様子に、飼主さんが心配して来院されました。      潰瘍の表面の細胞を削り、染色し顕微鏡で検査すると 見られる細胞の異型性が高いので、コア生検をし、 大学へ病理診断を依頼していたところ、 本日、乳腺癌の診断がつきました。 ...続きを見る

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2007/11/05 23:53
潜在性精巣
潜在性精巣    今日去勢をした犬の患者さんは、潜在性精巣(陰睾)でした。 飼主さんは、気がついていらっしゃらなかったそうです。 ...続きを見る

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2007/10/29 23:40
講義
講義   今年も大学の講義が始まり、今日は2回目の担当日でした。 ...続きを見る

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2007/10/26 23:50
乳歯遺残U
乳歯遺残U   以前に比べ、やや少なくなった感のある、犬の乳歯遺残です。 この画像のように、多くの乳歯が残ってはいなくても、 多いのは犬歯が残っている犬です。 ...続きを見る

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2007/10/22 23:02
腫瘍の治療?
腫瘍の治療?   診療時間後に来院された、乳腺腫瘍の患者さん。 ...続きを見る

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2007/10/20 23:14
腫瘍の疑い
腫瘍の疑い    1月ほど前より、脚にしこりがあり、 骨腫瘍の可能性が高いと診断していた犬の患者さんです。 ...続きを見る

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2007/10/16 23:34
腫瘍ではない
腫瘍ではない   10月となりましたが、今日はまた暑い日となりました。 今年も、あと3カ月となってしまいましたが、 残りの3カ月も、アッと言う間に終わってしまうのでしょう。 ...続きを見る

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2007/10/02 23:59
犬肥満細胞腫
犬肥満細胞腫  犬の肥満細胞腫の患者さん。  ...続きを見る

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2007/09/28 23:52
交通事故
交通事故  今日未明に、車ではねたと、 急患で犬の患者さんが、 車の方と犬の飼主さんに連れられて来られました。 ...続きを見る

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2007/09/16 00:27
老齢性白内障
老齢性白内障   このところ、何かと慌しく、アップの間が空き気味になっています。 ...続きを見る

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2007/09/08 23:55
チェリーアイ
チェリーアイ   なぜかこのところチェリーアイの患者さんが続いています。 今日も1頭手術を行いました。 ...続きを見る

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2007/08/27 23:20
歯石
歯石  ほっぺたが膨らんでいると、来院された犬の患者さん。 口に中を見ると、歯石が多量に付着し、歯肉に炎症が見られます。 ...続きを見る

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2007/08/21 23:51
熱中症
熱中症   連日暑い日が続いていますが、 本日は多治見で40.9度と、最高気温の記録が 更新されるほどの暑さでした。 ...続きを見る

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2007/08/17 00:05
安楽死U
安楽死U  昨日入院した猫ちゃんが、今朝亡くなりました。 残念ながら、昨日来院された時点で、 快方に向かう可能性はほとんどありませんでした。 ...続きを見る

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2007/08/13 23:33
お盆
  お盆の交通機関の混雑ぶりが、テレビニュースなどで伝えられ、 世の中はお盆ですが、当院は通常通りの診療を行っています。 ...続きを見る

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2007/08/12 23:44
真夏
  毎日暑い日が続いています、 8月になったとたん急に暑くなったような感じです。 ...続きを見る

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2007/08/04 23:17
老令犬
  昨日に続いて今日も、入院の患者さんが亡くなりました。 いずれも、高齢の犬の患者さんで、 数日前より状態が悪かったようですが、 来院された時には、ほとんど動けない状態になっていました。 ...続きを見る

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2007/07/29 23:40
頚部骨折
  神経症状が疑われた犬の患者さん。 当院でできる範囲の検査を行ったところでは、 明確な異常の原因となる疾患の診断ができず、 CT検査を行うことにしましたが、 ...続きを見る

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2007/07/25 23:05
キシリトール
 本日の新聞に犬のキシリトール中毒の記事がありました。 キシリトールは、食品に甘味料として多く使われ、 近年、ペット用おやつ類にもキシリトールの含まれた物が数多くあります。 ...続きを見る

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2007/07/09 18:07
高齢動物
  このところ、高齢の犬や猫の患者さんの来院が多いようです。 ...続きを見る

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2007/06/25 23:30
マダニの日
  なぜか、今日は午前中から、マダニが寄生した犬の患者さんが 大変多く、マダニデーの感がありました。 1頭の犬に寄生しているマダニの数も、半端ではありません。 ...続きを見る

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2007/06/16 23:37
犬の乳腺腫瘍
 犬の乳腺腫瘍は、犬の腫瘍としては比較的多い腫瘍です。 近年では、比較的初期の時点で治療しますので、 非常に大きくなった状態で来院される患者さんは、 少なくなりましたが、この患者さんは写真のように かなりの大きさの、塊となっていました。 ...続きを見る

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2007/06/15 23:10
乳歯遺残
  本日、避妊手術をされた柴犬の患者さん。 ...続きを見る

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2007/06/12 23:23
交通事故?
  帰宅したら、犬がビッコを引いていると来院された犬の患者さん。 ...続きを見る

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2007/06/11 23:02
後肢麻痺
  最近、脳神経系に障害を疑う症状を示す患者さんが、 多く来院されているように感じます。 患者さんそれぞれに共通原因が、あるとは思われませんが、 なぜなのか、不思議です。 ...続きを見る

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2007/05/28 23:53
画鋲
  画鋲を食べたワンちゃん、急患で来院されました。 先月も同じ画鋲を食べたワンちゃんです。 ...続きを見る

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2007/05/25 23:28
腹囲膨満
  お腹が膨れたと、やっと歩いているような状態で来院された犬の患者さん。 腹水が溜まり、治療により、容態が安定し、順調に経過していましたが、 状態が良かったため、治療が中途になったようです。 ...続きを見る

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2007/05/13 23:10
狂犬病予防法
  瀬戸市で、狂犬病予防法違反の疑いで家宅捜索がされ、 グレートデン6匹が押収された事件を、昨日はTVニュースで流れていましたが、 今日は昼のワイドショーでも各局で取り上げられていました。 ...続きを見る

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2007/05/11 23:36
脱 毛
  他院にて治療していたが、治らないと転院されてきた患者さん。 毎日のように、毛が抜け、かわいそうな姿になっていました。 長毛種なので、かなり目立ちます。 ...続きを見る

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2007/04/25 23:37
乳腺腫瘍
  暖かくなり、天気も良いと、来院される患者さんも多くなってきます。 春は、狂犬病の予防注射や、フィラリア予防のため、多くの犬や猫が来院されます。 忙しさを言い訳に、なかなかブログのアップが伸びがちになっています。      今日手術した、犬の乳腺腫瘍の犬の患者さん。 先日、診察した際には、さほど大きくなく、 飼主さんは、しばらく検討してから手術をする言われていましたが、 昨日、破裂して汁が出てきたと来院され、手術となりました。   悪性の腫瘍の可能性が高いです。 ... ...続きを見る

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2007/04/23 23:39
狂犬病集合注射
  今年の狂犬病集合注射が始まり、今日は2回目の担当でした。 昨日の天気予報では雨のようでしたが、風が強かったですが、 幸い晴れの天気となりました。 場所によっては、雨を避ける場所も無いような会場もありますので、 雨には降ってほしくありません。 ...続きを見る

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2007/04/17 23:05
精巣腫瘍
  今月では、2頭目になる精巣腫瘍の犬の摘出手術をしました。 ...続きを見る

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2007/04/11 23:14
腹 水
 内科治療を行っていた、腹水を発症している犬の患者さん。 なかなか、治療効果が少なく、とうとう呼吸にも差しさわりが出るようになり 腹水を抜くことにしました。 ...続きを見る

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2007/04/09 22:45
異物摂食
  今日は最初と最後に来られた患者さんが、異物を食べた犬でした。 朝一番で来院された犬の患者さんは、 画鋲を食べたと飼主さんが、大慌てで来院されました。 ...続きを見る

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2007/04/04 23:37
子宮蓄膿症
  昨日深夜、急患で来院された患者さん、 かなり症状が重く、立てない状態でしたが、 お腹が少し大きいような感じがしたので、まずは超音波検査をしたところ、 液体の貯まった子宮が確認されました。 子宮蓄膿症と診断し、輸液、抗生剤の投与等の治療し、 午後から手術を行い、子宮と卵巣を摘出しました。 ...続きを見る

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2007/03/18 23:46
脂肪腫
  以前から徐々に大きくなっていった、腫瘤のある犬の患者さんですが、 ここまで大きくなると、動きにも影響が出てくるようになり、 本日、手術して取ることになりました。 ...続きを見る

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2007/03/09 23:20
また、パルボ感染症です
先週に続いて、パルボウイルス感染症の患者さんが来院されました。 先週の患者さんが、元気になり退院され、 良かったと思っていたところでしたが、 今年は、陽気のせいなのか、今時分になってから、感染患者さんが あちらこちらで、見られているようです。 ...続きを見る

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2007/03/06 23:48
乳腺腫瘍
  昨日から3月となり、いよいよ春が来た感じですが、 今年はスタッドレスタイヤも履いただけで、まったく無駄になってしまいました。 ...続きを見る

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2007/03/02 23:33
犬パルボウイルス
 昨日から嘔吐、下痢が見られ、 今朝から食欲不振の子犬の患者さんが来院されました。 ...続きを見る

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2007/02/28 23:05
肝臓腫瘍
一昨日までは、元気も良く、食欲もあったのに、昨日から急に動けなくなったと 犬の患者さん。  お腹が張っている感じがあり、超音波検査とレントゲン検査を行うと 肝臓と腎臓に腫瘍を思わせる像が見られます。 レントゲンは肝臓の大きな白い影が見られます。 血液検査でも、かなりの異常値を示す項目が多く見られます。 ...続きを見る

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2007/02/19 01:00
股関節脱臼
 股関節脱臼は、成犬では比較的多い脱臼の1つですが、 まだ2月ですが、今年になり、3頭も突然ビッコになったと来院されました。 ...続きを見る

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2007/02/10 23:00
会陰ヘルニア
 昨日、手術を行った、会陰ヘルニアの患者さん。 コギーですので、尾がほとんど無い犬ですが、尾が振れないだけ 周囲の筋肉の発育が悪くなるとも言われています。 ...続きを見る

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2007/01/29 23:51
マラセチア
以前から見られていた病変ですが、最近になり、マラセチアに起因する皮膚炎の存在が 重視されるようになり、研究が進むようになってきました。 ...続きを見る

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2007/01/25 23:38
CT検査
先日、急に発作の症状が現れ、重積状態のため入院していただいた、 犬の患者さん。  なかなか発作が止まらず、強い薬の使用が必要になりましたが、 薬の効果が薄れてくると、発作が現れてきていました、 やっと、発作を止めることができました。 ...続きを見る

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2007/01/15 23:33
犬繁殖業者
  昨年末には 佐賀県内で犬の繁殖場と販売店を経営している男性が、 約150頭の犬を、劣悪な環境での飼育し、犬の死骸を放置していたなどで、 動物愛護法に基づく改善勧告を受けていたそうです。     この度は、大阪府内の犬繁殖業者の飼育していた犬が、 「ブルセラ症」に集団感染した疑いがあり、 業者が約260匹の犬の所有権放棄したため、 犬の世話を動物愛護団体が行っているそうです。 ...続きを見る

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2007/01/12 23:20
重たい
  重たくて、歩きにくそうな犬の患者さん。 半年ほど前より、だんだん大きくなっていったようです。 ...続きを見る

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2007/01/10 23:56
異物摂取
  新年も4日となり、世間も少しずつ通常モードになっているようです、 今日は木曜日で、当院は今年初めての通常の休診日です。 ...続きを見る

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2007/01/04 23:50
歯周病
 クリスマスも終わり、今年もあとわずかとなりました。 今年は暖かいためか、年末といった感じがしません。 ...続きを見る

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2006/12/26 23:29
動脈管開存症
 聴診により雑音が聞かれ、先天的心臓奇形が疑われた 3月令の犬の確定診断をするため、カラードプラー検査をしたところ、 動脈管開存症の診断がされました。 ...続きを見る

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2006/12/18 23:45
椎間板ヘルニア
  昨日は朝から雨となり、寒い一日でした。 12月も中旬となりましたが、昨年に比べるとまだまだ温かいようです。 ...続きを見る

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2006/12/14 00:36
アカラス
 犬毛包虫(アカラス・イヌニキビダニ)は 昔からしばしば診られる、 犬の外部寄生虫ですが、 いまだに完治の難しい病気です。 ...続きを見る

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2006/12/06 23:56
狂犬病報道
  昨日、学会運営の会議に呼び出され、帰ってきたのが今朝の1時半でした。 幸い今日は休診日で、起きなければと思いつつ、寝床の中で、普段見ない朝のTVを見ていましたら、 各局とも狂犬病発生の番組を組んでいました。 ...続きを見る

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2006/11/23 23:23
狂犬病感染者
 16日に厚生省が発表した、京都市の狂犬病を発症した男性は、本日死亡されたそうです。 残念ですが、狂犬病発症者の死亡率は100%とされています。 ...続きを見る

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2006/11/17 23:13
水頭症
 朝から雨が降ったり、やんだりした1日でした。 すっかり寒くなり、病院も自宅も、暖房の用意ができました。 ...続きを見る

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2006/11/14 22:28
冬まじか
 晴天の日となり、日中は暑いぐらいの陽気ですが、朝夕はすっかり寒くなりました。 寒さの影響からか、体調を崩した老齢の犬の患者さんが来院されます。 ...続きを見る

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2006/11/12 23:09
ハエウジ症
 今日は夕方になり、突然のように雷が鳴り出し、驚きました。 3連休も終わり、世間は通常モードになったようですが、 当院も朝から何かと忙しくしていました。    昨日に続き、ハエウジ症の患者さんが来られ、ビックリです。 数年に1頭程度しか患者さんがありませんが、なぜか2日続けての患者さんです。 それも真夏ではなく、11月になってからとは、どうなっているのでしょうか。 ...続きを見る

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2006/11/06 23:40
糸の絡み
  11月となり、今年のカレンダーもあと1枚となりました。 朝夕は寒さを感じる頃となりましたが、日中はまだまだ暑いくらいです。 ...続きを見る

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2006/11/01 23:23
食道内異物
 昨日から、食べ物がのどを通らないような動作が見られると、 来院された子犬の患者さん。  レントゲンを撮っても、特に異状が診られないため、 バリウムを飲ませ、再度レントゲンを撮りました。 ...続きを見る

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2006/10/25 16:14
門脈シャント ?
  門脈体循環シャント(短絡)が疑われた犬の患者さん。 レントゲン、超音波断層検査、血液検査などを行いましたが、 疑いは高いですが、確定することができず、門脈の造影検査を行うこととしました。   この検査で、門脈シャントが確定したら、そのまま手術に入ることとして、 手術症例数の多い他院の先生に検査を依頼しました。 ...続きを見る

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2006/10/23 23:47
尿中結石
  2日間休診しましたので、昨日、今日と患者さんが多く来院されました。 ご迷惑をおかけいたし、申し訳なく思います。      8月より学会やセミナー、会合等が多くあり、出掛けることが多くなり、臨時休診も多くなってしまいます。   春から夏にかけては、動物病院は忙しくなりますので、いろいろな事業は、どうしても秋口から多くなってしまいます。 ...続きを見る

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2006/10/07 20:55
気管虚脱
 このところ、咳をするとの犬の患者さんの来院が多いようです。 ...続きを見る

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2006/10/03 22:22
後駆麻痺
  今朝、戻ってきて病院で留守中の整理をしていたところ、診察依頼があり、 来院いただくこととしました。  数日前より、後肢がふっらつき、最近になり立てなくなったとのことです。 診察台の上で見たところ、一見完全麻痺のように見えましたが、いろいろな姿勢をとると、 かなりの反応がありました。 とりあえず、神経学的な検査、血液検査、レントゲン検査を行い、飼主さんと相談し、 内科療法で経過を見守ることとしました。 ...続きを見る

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2006/09/23 22:20
後躯麻痺
  今日は敬老の日の祝日であり、本来は休診日ですが、明日より数日間臨時休診させていただくため、診療をしていました。   この地方は、台風の大きな影響はほとんどなく、朝から蒸し暑い気候となりました。   昨夜片付けていた、植木鉢などを元の位置に戻すなどしました。    ...続きを見る

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2006/09/18 22:01
犬毛包虫
 秋晴れとは言いがたい曇り空の日曜日ですが、今日は外来の患者さんが、 比較的少ない一日でした。   このような日は、なぜか診察時間外に急患の患者さんが 来られることが多いのですが、やはり、2件の患者さんが来院されました。 ...続きを見る

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2006/09/10 23:50
犬、去勢
  まだ9月になったばかりすが、夕方になると、涼しい日が多くなり、 やや秋の気候を感じるようになってきました。  しかし、昨夜の蒸し暑さに引き続き、今日も朝から蒸し暑くなってきました。 ...続きを見る

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2006/09/04 23:28
動脈管開存症
 お盆のお休みも、そろそろ終わりの頃となってきました。 当院は通常時間で診療をしていますが、外来の患者さんも今日は少ないです。    毎日、暑い日が続いていますが、ほとんど室内にいる身としては、日中は屋外へは出たくありません。  しかし、外出する用件もあり、本日は死亡した子犬の病理解剖を行うために、大学へ連れて行ってきました。  とりあえず、解剖時の診断は動脈管開存症でした。 ...続きを見る

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2006/08/16 23:55
子宮蓄膿症
 最近、子宮蓄膿症の患者さんが続いています。 なぜか、今までにおいても、同じ病気の患者さんが続くように感じることがありますが、 この病気の患者さんも、多くなってるように思います。 ...続きを見る

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2006/08/12 23:59
ノ ミ  多いゾ
 やっと夏らしくなったと思ったら、このところ高温の日が続いています。 急激に暑くなり、身体がついていけない感じがします。 ...続きを見る

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2006/08/05 23:06
寿 命
  7月24日の新聞の記事によると、 盲導犬の寿命は平均13歳で、ペットで飼育されている犬より1歳以上長生きとのことです。    記事は  全国盲導犬施設連合会が盲導犬の平均寿命について、盲導犬訓練施設の調査をしたところ、「約13歳で、ペットより長生き」という結果が出た。  盲導犬413頭の平均寿命は、12歳12カ月で、死んだ年齢は15歳が70頭と最も多く、次いで14歳の68頭。最高齢は17歳だった。 ...続きを見る

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2006/07/24 16:53
狂犬病 発生は?
 このところ、連日の雨模様で、ニュースでは各地の被害の様子も伝えられています。 今日は雨の中、木曽川の増水の様子を見ながら、 県と獣医師会の主催する狂犬病予防対策の研修会へ行ってきました。    家畜の口蹄疫やトリインフルエンザなど、 近年、数十年ぶりに国内で発生を見るような疾病の発生が、 散見されるようになり、狂犬病もやがて発生が見られるのでは、 との危機感が広がりつつある感じがします。 ...続きを見る

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2006/07/21 23:34
嘔 吐
  数日前から、嘔吐あり、治療しても改善しないため、バリュウムを飲ませてレントゲン検査をすることにしました  十二指腸のあたりにバリュウムの映らないところがあり、膵臓の腫瘍を、 試験的開腹を行うこととしました。  膵臓は膿が貯まり、硬くなり、十二指腸にしっかりと癒着していました、 内科療法をすることとし、病理検査をするために、膵臓の極一部を切除し、 お腹を閉じることとしました。 ...続きを見る

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2006/07/18 22:29
お腹 膨らむ
 お腹の膨らんだ犬の患者さんが来院されました。 2週間程前からだそうですが、歩るくのやっとの感じ診察室へ入って来ましたが、 診察台へ載せたら、動けなくなってしまいました。 ...続きを見る

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2006/07/14 23:03
CT検査
 今日は木曜の休診日ですが、朝から予定がびっしり詰まっていて、 いつもより早起きして、先ずは、入院している動物たちの治療から、 一日の始まりでした。    午後からは、小学校の飼育動物の飼育指導でした。 家畜保健衛生所の職員と開業獣医師と供に、3校を順番に回って来ました。 昨年よりの2年目であり、担当の先生方との話も順調にでき、 比較的早めに終わることができました。 ...続きを見る

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2006/07/06 23:02
犬ジステンパー
今日より7月、1年の半分が終わり、今日からは後半に入ってしまいました。 ついこの前に正月だったような気がします、この調子で今年もアッと言う間もなく、 終わるのでしょうか。    今日は久々にジステンパーを疑う患者さんが来られました。 この時期の発生は比較的少ないのですが、経過と症状から疑いました。 ...続きを見る

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2006/07/01 23:39
犬の腹腔内腫瘍
 フィラリアの検査の際に、同時に血液生化学検査を行ったところ、 肝臓の数値が相当に悪く、来院をお願いしていた犬の飼主さんが、 やっと来られました。気にはなっていたが、お忙しかったようです。 ...続きを見る

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2006/06/28 23:40
また、大きかった
 昨日、手術した乳腺腫瘍、かなり大きく、歩くのにも邪魔になり、すこし苦労しているようでした。 飼主さんが、経過を見ていたら、ここまで大きくなっていったそうでした。 ...続きを見る

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2006/06/07 22:08
大きかった
 先日、手術した脾臓の腫瘍、病理組織診断がきました。 悪性の診断でした。 飼主さんの異常に気が付かれるのも早く、レントゲンと超音波で比較的容易に脾臓に腫瘍のあることが診断できました。 この検査だけで、すべてを把握することは無理であり、 まして腫瘍の種類を知ることはできません。 最後はお腹を開いて、眼で確認をしての治療となります。 ...続きを見る

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2006/05/31 01:04
ミクロフィラリア
犬の 血液中のミクロフィラリアです。 1mmの3分の1程度の長さです。 蚊が犬の吸血をした際に、一緒にこれも吸い込み、蚊の体内で成長した後、再び犬の体内に入り、 フィラリアが感染します。  かつては、フィラリアの検査は、このミクロフィラリアを検出することだったのですが、 現在は検出できないことが多くなり、抗原検査が主流になっています。   今シーズンになってから、久々に大量のミクロフィラリアの検出であり、今年、当院に採用したスタッフは、 初めて動いているミクロフィラリアを見たと感... ...続きを見る

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2006/05/15 23:51
狂犬病集合注射
 今年の狂犬病集合注射の担当が、今日で終わりとなりました。 事故も無く終わり、ほっとしました。 集合注射は、はじめて会う犬たちですので、性格が分からず、注射時は緊張します。飼主さんも、しっかり保定していただける方なら、良いのですが、普段犬を扱っていない方や、触れない方、高齢の方などが来られることがあります。  事故が起きないのが奇跡、みたいな場面に遭遇することもあります。    狂犬病は1957年以降、日本での発症は無く、注射は不要だといわれる方も、結構いらっしゃいます、小型犬が増... ...続きを見る

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2006/05/12 23:25
フィラリア症
 ゴールデンウィークも終わり、世の中も通常モードに戻ってきたようです。  この季節はフィラリア症の予防のため、病院へ来られる患者さんが多くなります。 ...続きを見る

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2006/05/09 22:32
犬の膀胱結石
 手術で取り出した、犬の膀胱結石。 以前、血尿で来院された犬ちゃんの患者さん。 しばらく良かったそうですが、また血尿とのことで、久しぶりに来院。  膀胱を触ったら、いやな予感。 エコーで非常に強い反射が出て解読困難のため、レントゲン検査。 膀胱結石と診断し、手術し、無事摘出。レントゲンとおりのものを見ました。 ...続きを見る

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2006/04/04 21:45
乳歯遺残
今日から4月。 少し、暖かくなり、桜もちらほら咲き出しましたが、まだまだ風が冷たく、4月の感じがしません。  早く、暖かくなっていただきたいです。 ...続きを見る

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2006/04/01 21:33
肝蔵腫瘍
 今日は犬の肝臓腫瘍の切除手術。 数日前より、食欲不振があり、検査から肝臓腫瘍が疑われ、開腹を選択。 肝臓の一部を腫瘍と共に切除しました。他への転移は見られませんでした。  中旬に腫瘍の症例が続きましたが、今月の最後も腫瘍の患者さんでした。 高齢の動物が増えると共に、年々腫瘍の患者さんが増えている感じがします。 表面から見える箇所の腫瘍だけでなく、腹腔や胸腔などの飼い主さんが気付きにくい、 箇所の腫瘍も多くなっています。 写真は少し生々しい感じなので、反転しました。 反転しなかっ... ...続きを見る

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2006/03/31 23:14
犬の腫瘍
 ここ数日、なぜか腫瘍の患者さんが続いています。それも飼主さんが気づいたのは,ここ数日前の例ばかりです。 穿刺し、細胞診で診断がつけれるのは、治療をどのようにするか説明し、高齢の子が多いので、今後の治療法については、ご家族で相談いただくように、治療の概要について説明の上、ご家族のご意見がまとまるまで、ご自宅で看病していただいています。 ...続きを見る

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2006/03/20 23:09
子犬の皮膚病
今日はなぜか子犬の患者さんが多く見えました。 下痢、や食欲不振の子もいましたが、皮膚病の子がめだっていました。子犬の時期は比較的皮膚病が多く見られます。  この子は真菌症でした。 ...続きを見る

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2006/02/26 23:20
腹水
 犬の腹水の患者さん。 以前はフィラリア予防をされて無い方が多く、フィラリアが原因となる腹水の患者さんが、大変多かったですが、近年は予防される方が多くなり、フィラリアが原因の患者さんは大変少なくなりました。  腹水を起こす原因は他にもいくつかあり、発症するとなかなか治療が難しいことが多いです。 ...続きを見る

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2006/02/25 00:57
2月1日
 早くも今年も 1月が終わり、今日から2月。  インフルエンザに罹られるている方が、大変増えているそうですが、このところ、インフルエンザで学級閉鎖になり、犬の診察に付き添われて、来院される小学生さんもいらっしゃいます。幸いには、犬の呼吸器疾患の患者さんは、昨年に比べ、今年は少ないです。  動物たちの寿命も延び、高齢の子が多くなりましたが、この冬は、寒さが基で体調を崩し、来院される方が、例年に比べかなり多いように感じます。  まだまだ寒い日が続きますので、高齢の子を飼育されている方は、充分... ...続きを見る

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2006/02/02 00:55

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