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ハムスター腫瘍

2008/06/08 23:36
最近、来院が少なくなったハムスターの腫瘍の患者さん。

この2週間ほどの間、比較的多くの来院だありましたが、
全てが腫瘍の患者さんです。

患者さんは、前肢の先端付近に腫瘤を発症し、
様子を見てらした間に、
かなり大きくなってしまいました。
 
高齢でもあり、飼主さんと相談の上、
手術は選択しないこととなりました。

 幸い、患者さんは不自由も無さそうに
動き回っています。
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ハムちゃん

2008/05/26 23:53
  以前に腫瘍ができたとして来院されたハムスター。
今日は、さらに大きくなったと来院されました。

 診察すると、大きくなったのではなく、
近くに別な腫瘍が発生したようです。

 腫瘍全体としては、
患者さんの頭の3倍程度あります、
残念ですが、ここまで大きくなると
治療方法がありません。

 患者さんも相当痩せてきています、
少しでも楽に生活いしていただくよう
管理に気をつけていただければと思います。
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プレーリードッグ

2008/03/09 23:16
 久しぶりに来院されたプレーリードッグの患者さん。

 ペストなどの感染症を媒介するおそれがあるため、
2003年から輸入が禁止されました。

 このため、国内で販売されているプレ-リードッグは
国内で繁殖された個体だけになりました。

 国内で生まれる個体数が少ないため、
飼育頭数が激減してしまい、
病院へ来られるプレリードッグが相当減少しました。

もともと来院数は少なかったですが、
より一層、来院される個体が減っています。
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ウサギ避妊手術

2008/03/05 23:18
 今月はウサギの避妊手術の患者が
重なっています。

 従来、避妊手術されるウサギさんは、
学校等で飼育されている子が大部分でした。

家庭で飼育されているウサギさんは、
子宮の病気の治療として、
子宮卵巣を摘出することがほとんどでした。

 ウサギは2、3才を過ぎると
子宮蓄膿症や子宮腺癌などの
子宮系臓器の疾患の発生率が高くなります。

 最近、疾病予防や、
発情期の問題行動予防のため、
避妊や去勢をされる飼主さんが
増えてきています。
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ハムスター膿瘍

2008/02/29 14:52
  最近は来院される患者さんが少なくなった、
ハムスターが来院されました。

 漫画のハム太郎が、大変人気があった頃は、
患者さんも多くいらっしゃいましたが、
最近はペットショップでの人気もあまり無いそうです。

 患者さんは、1週間ほど前より
右側のほっぺたが膨らみはじめ
大きくなってきたとのことでした。

 腫瘍に思われましたが、針を刺し
出てきた液体を染色し、顕微鏡で見たところ
膿瘍でした。

 先ずは、抗生物質投与で治療を行ないし
効果が少なければ、切開して排膿する必要がありそうです。
 
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副腎腺腫

2008/01/31 23:30
  1月も、今日で終わり、
毎月月末になると、もう1カ月が終わってしまったのかと、
時間の速さを痛感します。

  夕方、病院へ戻って来ると、
先日手術したフェレットの病理検査結果が、
FAXで来ていました。

  結果は良性腫瘍の腺腫でした。
フェレットは中年以降になると、副腎の腫瘍や過形成が
大変多くなります。

  非常に若令期の避妊去勢手術が、
原因ではないかといわれていますが、
まだ、明確な原因は分かっていません。
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臼歯過長

2008/01/07 23:45
  年末は、歯周病の犬の患者さんが、多く来院されていましたが
年明けからは、エキゾチックペットの患者さんが,
多く来院されています。

 特に、歯にトラブルをもち、食欲が低下していると患者さんが続き、
4日より連日、麻酔をして、口の中のチェックと処置をしています。

 今日は、モルモットの患者さんの処置をしました。
モルモットもウサギも、生涯歯が伸び続けます。
日常の適切な食事管理が大切です。

                ウサギの口の中です。
               分かりづらいですが、伸びすぎた歯で、
               舌の側面を傷つけています。
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モルモット臼歯過長

2007/12/04 22:24
    麻酔を行ない、開口させたモルモットの口の中です。
先日、転院されて来られた患者さん。

  食べられない状態が続いていて、削痩がかなり進んでいました。
処置中の麻酔管理が難しく、初回は重度の口内炎の治療と
頬を切っている歯の処置だけで、終わりました。

  しばらく内科的な治療を行ない、今日は伸びすぎている歯の処置でした。
下側の臼歯は内側に大きく曲がり、舌が全く動かせない状態になっていました。
カッターで切断し、研磨していきます。
かなり大変な作業でしたが、今回で、ほぼ完璧な治療ができました。

これからは食事に注意し、できるだけ過長を抑えていかなければいけません。
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ハムスターの子宮蓄膿症

2007/11/28 23:45
   内科的治療を継続しているハムスターの患者さんです、
経過の診察に来院されました。

  初診時より陰部から膿が出ていました、
手術による子宮摘出が治療法として適していますが、
年齢的に躊躇するところで、飼主さん相談し、手術は行わないこととしました。

  幸い、容態は安定していて、
食欲や動きは普段と変わりなく過ごしていますが、
陰部よりの膿の排出は、今でも多少は見られています。

  以前より動きが良くなり、手の中でじっとしてくれず、うまく写真が取れません。
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重たい

2007/11/07 23:26
  今日最後に来院された患者さんはミニブタでした。

  神経質な性格の上、抱かれるのにあまり慣れていないため、
診察台に上げるために、3人係りで、耳を塞ぐばかりの
悲鳴に我慢しなければなりませんでした。

  40Kg以上あるミニブタが、言うことを聞いてくれない時は
扱うのが大変です。
  豚は肢が地面から離れることに慣れていないので
小さいときから抱かれていないブタは、
持ち上げられることを非常に嫌がります。

 前脚のレントゲンを撮り、現像が終わるまで、
診察台の上で待っててもらいました。
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タイトル 日 時
臼歯過長
臼歯過長   どのような向きで、何が写っているのか分からないような画像ですが、 これはモルモットの胸の部分です。   右側が頭の側になります。     よだれがひどく、胸からお腹にかけて毛が濡れています。 他院で治療されていたのですが、当院へ転院されてきました。   症状から、口に中に問題がありそうですので、 レントゲン検査をした後、全身麻酔をしたところです。 ...続きを見る

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尿焼け   以前から後足の弱かったウサギの患者さん、 脱毛と皮膚の荒れがひどくなり来院されました。 ...続きを見る

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フェレット脾腫   食欲不振の見られたフェレットの患者さん。 消化管の造影レントゲン検査をした後、今日開腹手術をしました。 ...続きを見る

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エキゾチックペット   5月も明日からは下旬となり、 この時期の動物病院は狂犬病予防注射やフィラリア予防など、 予防を行うための犬の患者さんが、多く来院されます。 ...続きを見る

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ミニブタ貧血   ミニブタの患者さんが来院されました。 テレビなどの番組では、ミニブタはセレブが多く飼われるペットだそうですが、 ある程度の大きさがありますので、 飼育できる方はどうしても限られると思います。 ...続きを見る

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野生動物 国際シンポ  今日は木曜の休診日です。 朝から青空が広がり、秋晴れ心地いい日和となりました。 昨日、手術した患者さんも落ち着いています。 ...続きを見る

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プレーリー 切歯過長  朝から雨模様で肌寒い日となりましたが、朝から検査が必要な患者さんが続き、慌しくなりました。    上の切歯の折れたプレーリードッグの患者さん   歯は根から折れ、、無くなってしまったため、下の切歯が伸びすぎることになってしまいましました。 これらの種類の動物の切歯は、生涯伸び続けるため、いろいろな問題がおきてきます。  この子は下の歯が上の歯茎にあたり、炎症を起こしてます。 ...続きを見る

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9月ダ、 フェレット  今日から9月となり、朝夕は急に涼しくなった感があります。 学校も始まり、診察に付いて来られていた子供さんを、すっかり見なくなりました。 ...続きを見る

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皮膚 病理組織 手術の予定をしていた患者さんが、体調が思わしくなく、今日の予定はキャンセルとなり、 急に午後の時間が空いてしまいました。  おかげで、溜まっていた、病理組織を見ようと大学へ出掛けることにしました。 診断報告はいただいていますが、やはり自分の目で見るとちがいます。 ...続きを見る

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ウサギさん 恥ずかしい   ある施設のウサギさんの去勢の依頼を受け、ここ数日、毎日手術を行っています。 技術的にはさほど難しい手術ではありませんが、 ウサギさんの麻酔には、いつも神経を使います。 ...続きを見る

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ハム君 でちゃった  頬袋が反転して。出てきたハムスターの患者さん。 時々この病気の患者さんを診ることがあります。 頬袋が反転して出てくる原因はいくつかありますが、この子は腫瘍ができたことにより、 頬袋が口外へ脱出してしまいました。二次的に水腫も起きているようです。 治療は手術により、頬袋の摘出です。 高齢でもあり、治療法をどうするか、飼主さんと十分な相談が必要です。 ...続きを見る

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2006/06/18 23:12
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イテッ!どうしちゃった  「うさぎが睾丸を出しているので、急患で診てほしいそうです」 「ハアー?どういう状況だ」 歯尖膿瘍のワンちゃんの処置を、麻酔下にて行っている最中の電話です。 電話を受けたスタッフの話、よく分かりません ...続きを見る

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2006/06/11 19:56
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ウサギ 乳腺腫瘍  今月は、なぜかウサギの患者さんが、連日来院されています。 今日は乳腺腫瘍の切除の手術を行いました。 性格の難しい子で、ウサギパンチは出てくるし、パニックにはなるしで、 けがをさせないように、扱うのに大変苦労しました。 ウサギは一般には、学校でも飼育できるほど、 扱いの簡単な動物とのイメージが ありますが、ウサギはガラスの動物とも言われるほど、 脆く、障害を起しやすい動物です。 ...続きを見る

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2006/04/24 23:46
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ウサギの歯 最近はウサギの食餌に気をつけられる飼主さんが多くなり、 ウサギの伸びすぎた歯を削る処置をすることが少なくなりました。  2、3年前までは、週に2,3頭は処置をしていたこともありましたが、 今では月に1頭弱程度となり、隔世の感があります。  今日は久しぶりです。    ウサギの臼歯は、通常見えません、皆さん前(切)歯を気にされますが、 重要なのは奥(臼)歯です。 昔、芸能人は歯が命と言っていたCMがありましたが、ウサギも歯が命です。 歯のために適した食餌を与えましょう。 ...続きを見る

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2006/04/19 17:33
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ハムスター 急患  ハム太郎ブームが去ったためかは判りませんが、最近、ハムスターの患者さんがめっきり減りました。  ペットショップでも売れなくなっているそうです。  1週間前から食欲不振であったが、帰宅したら全く動かないと、深夜に急患です。 低体温、脱水、削痩等が顕著に見られました。 小さい動物では、長期間の経過観察は手遅れになることが多いです。 小さいほど経過の変化が早いです、お気をつけください。 この子は幸い保温、強制給餌、点滴などの治療で回復しました。 . ...続きを見る

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2006/04/17 02:10
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兎の斜頚  兎では時々、首が傾いた斜頚の患者さんがみえます。 耳の奥の前庭に障害があることにより、発症するのが最も多いとされていますが、その原因を突き止めることは難しく、原因不明のまま治療することがしばしばあります。 この子もはっきりした原因究明は難しいようです。 ...続きを見る

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2006/02/28 23:35

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