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アトピー

2008/06/13 23:50
 年々、増加傾向にある、犬のアトピーの患者さん。

 まだまだ、わからないことが多い疾患で、
診断や治療も、年々新しい方法が開発されてきています。
 犬では、10%程度がアトピーであるとされています。

 アトピーの臨床症状は、比較的特徴を持ち
痒み、慢性皮膚炎、特定部位の発症などが見られ、
主として、症状から診断がつけられます。

多くの患者さんは、3才以下で初めの発症が見られます。

 この画像の患者さんのシーズーや、ウエスティー、ラブラドール、柴犬、
ダルメシアンなどが好発犬種とされています。


 治療法も多種多様であり、
症状の程度や重症度、飼主さんの満足度や
治療にかけることのできる負担の程度によっても異なります。


 このシース-゙の患者さん、安定時はすごく良好なのですが、
飼主さんの多忙により、投薬やシャンプーが不十分になると、
一気に症状が悪化します。
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ハムスター腫瘍

2008/06/08 23:36
最近、来院が少なくなったハムスターの腫瘍の患者さん。

この2週間ほどの間、比較的多くの来院だありましたが、
全てが腫瘍の患者さんです。

患者さんは、前肢の先端付近に腫瘤を発症し、
様子を見てらした間に、
かなり大きくなってしまいました。
 
高齢でもあり、飼主さんと相談の上、
手術は選択しないこととなりました。

 幸い、患者さんは不自由も無さそうに
動き回っています。
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扁平上皮癌

2008/06/05 23:07
  皮膚に広がった腫瘍を
生検し、依頼していた病理組織検査の結果がきました。
結果は扁平上皮癌でした。

 扁平上皮癌は、皮膚に比較的多く見られる腫瘍です。

 扁平上皮癌は、日光に暴露されることに起因することが多く、
白毛の多い短毛種に発生率が高いとされています。


 転移は少ないですが、広く浸潤していきやすいです。
治療は摘出術が一般的治療とされていますが、
広がり方により放射腺や薬物療法も用いられます。


この患者は、病変の広がりとし、浸潤が見られ、
飼主さんと治療法の相談をしていく必要があります。
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骨 折

2008/05/31 23:34
  屋外で食餌だけ与えられている
猫の患者さんが、ヒッコを引いていると来院されました。

 何とかバスケットに入れることができましたが、
病院では全く触ることができません。
とりあえず、お預かりをし、
検査のため、全身麻酔を行うこととしました。

 全身麻酔下にて、触診、レントゲン検査行ったところ
骨折していました。

 手術が必要ですが、術後の管理もかなり難しく、
連れてこられた方のご家族で、
治療をどのようにするか、
相談いただくこととなり、
麻酔が覚め、ご帰宅いただきました。

 動物の治療では、動物の性格により、
充分な治療が行えないことがしばしばあります。

投薬ができない、定期的な処置が行なえないなどの結果、
治療前より悪い結果となってしまうこともあります。
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ドライアイ

2008/05/28 23:22
 人でも、中年以上の女性にドライアイ(角膜乾燥症)の方が
増えているそうですが、
最近は犬でも患者さんを多く見るようになりました。

 ドライアイは涙の分泌量が減少することですが、
潤滑の役割をする涙が減少するため
角膜や、結膜などが刺激を受け、炎症を起こします。
放置していると失明することもあります。
 

原因は先天性、炎症性、免疫介在性など様々ですが、
原因不明で突然発症することもあります。

 眼をしょぼしょぼさせたり、ねばねばした目やにが多くなったり、
目ヤニで眼が開けにくくなったりしているときは、要注意です。
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    写真の犬は、慢性化し角膜が黒色化し、視力障害を起こしています。
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前眼房蓄膿

2008/05/24 23:42
昨日から急に眼をショボショボさせていると
来院された犬の患者さん。

 嫌がって充分に開けてくれない瞼の間から診ると
角膜が白く濁り、角膜の潰瘍が見られます。

 さらに診ていくと、前眼房の下のほうが
白い膿汁が溜まっているのが確認できました。

 角膜から感染が広がっていったものと思われます。

先ずは、内科的に治療を行なっていきます。
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結膜癒着

2008/05/20 22:19
昨日、来院された猫の患者さん。
触られたことの無い猫ちゃんのため、
今日麻酔下にて、診察をしました。

 一方の眼が膜が張ったようになっていました。
猫ちゃんはさほど不自由を感じていないように
見えていました。

 癒着していた部分を剥離し、
整形をしました。

 このようになった経過が分かりませんが、
角膜にも癒着があり、
かなり以前に感染症があったのではないでしょうか。
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難治性外耳炎

2008/05/07 23:22
 1年以上治療を続けていた
犬の患者さんですが、
改善が見られないとのことで、
当院へ来院されました。

 線維性増生やアポクリン腺の過形成が
重度に見られ、耳の孔がどこにあるのか、
全く分からなくなっていました。
 
 ここまで重症になると、
本来の形態に戻るのは難しいです。
外科的処置が必要です。

 犬は比較的耳の疾患の多い動物です、
犬種や耳道の形、耳道の毛の発育の状態などにより
耳道内の湿度や温度が高くなりやすく、
細菌等の病原微生物の増殖しやすい環境が作られます。


 日常の管理が大切であり、
犬種によっては、日常に手当てをしていく必要があります。
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慢性腎不全

2008/04/30 23:34
 今週は、慢性腎不全と診断した
犬と猫の患者さんが、多い週になりました。

 この時期は、狂犬病やフィラリアの予防のため
来院される患者さんが多いのですが、
病気の患者さんも、多く来院されました。

 慢性腎不全は、全ての年齢で発症しますが、
年齢増加とともに患者さんが増え、
15歳以上の犬の約6%、猫の約15%に
見られるとされています。


 多くの原因がありますが、
明確に原因が分かることは少ないようです。

 特徴的な症状は少ないですので、
多尿多渇、食欲不振、元気消沈、嘔吐、
体重減少、夜間頻尿、痙攣などが見られる際は、
ご注意ください。
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猫免疫不全症

2008/04/22 23:40
 今、通称猫エイズと言われている、
猫の免疫不全症の感染を調べています。

エイズと言われていても、人のエイズとは異なり、
人への感染の危険性は、全くありません。
人のエイズと同じグループのウイルのため、
エイズと呼ばれるようになりました。

 エイズの名称は、誤解を招きやすいので、
猫免疫不全症と呼ぶべきと言われていますが、
分かりやすいため、猫エイズと呼ばれることが多いようです。

 予想通り、結構高率に陽性の結果が得られています。

 日本は、猫を屋外に出している率が高いため、
先進国の中では、驚異的に高率になっているようです。

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2007/12/18 23:14
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2007/12/04 22:24
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2007/11/28 23:45
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2007/11/26 23:58
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2007/11/22 23:26
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2007/11/12 22:32
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2007/11/05 23:53
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潜在性精巣    今日去勢をした犬の患者さんは、潜在性精巣(陰睾)でした。 飼主さんは、気がついていらっしゃらなかったそうです。 ...続きを見る

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2007/10/29 23:40
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2007/10/26 23:50
乳歯遺残U
  以前に比べ、やや少なくなった感のある、犬の乳歯遺残です。 この画像のように、多くの乳歯が残ってはいなくても、 多いのは犬歯が残っている犬です。 ...続きを見る

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2007/10/22 23:02
腫瘍の治療?
  診療時間後に来院された、乳腺腫瘍の患者さん。 ...続きを見る

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2007/10/20 23:14
腫瘍の疑い
   1月ほど前より、脚にしこりがあり、 骨腫瘍の可能性が高いと診断していた犬の患者さんです。 ...続きを見る

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2007/10/16 23:34
臼歯過長
  どのような向きで、何が写っているのか分からないような画像ですが、 これはモルモットの胸の部分です。   右側が頭の側になります。     よだれがひどく、胸からお腹にかけて毛が濡れています。 他院で治療されていたのですが、当院へ転院されてきました。   症状から、口に中に問題がありそうですので、 レントゲン検査をした後、全身麻酔をしたところです。 ...続きを見る

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2007/10/12 23:33
腫瘍ではない
  10月となりましたが、今日はまた暑い日となりました。 今年も、あと3カ月となってしまいましたが、 残りの3カ月も、アッと言う間に終わってしまうのでしょう。 ...続きを見る

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2007/10/02 23:59
ウサギの腫瘍
昨日から、やっと涼しくなってきました。 このまま、涼しくなってくれるといいのですが、 予報では、まだまだ暑い日があるようです。 ...続きを見る

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2007/09/30 00:30
犬肥満細胞腫
 犬の肥満細胞腫の患者さん。  ...続きを見る

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2007/09/28 23:52
交通事故
 今日未明に、車ではねたと、 急患で犬の患者さんが、 車の方と犬の飼主さんに連れられて来られました。 ...続きを見る

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2007/09/16 00:27
尿焼け
  以前から後足の弱かったウサギの患者さん、 脱毛と皮膚の荒れがひどくなり来院されました。 ...続きを見る

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2007/09/12 23:43
老齢性白内障
  このところ、何かと慌しく、アップの間が空き気味になっています。 ...続きを見る

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2007/09/08 23:55
チェリーアイ
  なぜかこのところチェリーアイの患者さんが続いています。 今日も1頭手術を行いました。 ...続きを見る

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2007/08/27 23:20
歯石
 ほっぺたが膨らんでいると、来院された犬の患者さん。 口に中を見ると、歯石が多量に付着し、歯肉に炎症が見られます。 ...続きを見る

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2007/08/21 23:51
熱中症
  連日暑い日が続いていますが、 本日は多治見で40.9度と、最高気温の記録が 更新されるほどの暑さでした。 ...続きを見る

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2007/08/17 00:05
老令犬
  昨日に続いて今日も、入院の患者さんが亡くなりました。 いずれも、高齢の犬の患者さんで、 数日前より状態が悪かったようですが、 来院された時には、ほとんど動けない状態になっていました。 ...続きを見る

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2007/07/29 23:40
頚部骨折
  神経症状が疑われた犬の患者さん。 当院でできる範囲の検査を行ったところでは、 明確な異常の原因となる疾患の診断ができず、 CT検査を行うことにしましたが、 ...続きを見る

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2007/07/25 23:05
膿胸
 台風が近づいてきている影響から、 断続的に強い雨が降っています。 このような天気ですと、外来の患者さんも少なくなります。 ...続きを見る

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2007/07/14 23:09
化膿創
数日前に膿が出て臭いと、来院された猫ちゃんですが、 痛んでいた皮膚が、とうとう死んでしまい、 皮膚が大きく欠損してしまいました。 ...続きを見る

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2007/07/04 23:07
猫の黄疸
  今日で6月も終わり、明日から7月、一年の半分が終わったことになります。 あと6カ月で、今年も終わりです。 暑い暑いと言っていても、 もう直ぐ暖房の心配をしなくてはいけない季節になるようです。 ...続きを見る

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2007/06/30 23:41
フェレット脾腫
  食欲不振の見られたフェレットの患者さん。 消化管の造影レントゲン検査をした後、今日開腹手術をしました。 ...続きを見る

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2007/06/29 23:03
これも交通事故?
  昨日、自動車のエンジンルームに、入っていたと、 連れてこられた猫の患者さん。      まだ、全ての歯が永久歯になっていませんので、 生後5カ月令ほどの年齢と思われます。   飼主さんのいない猫ちゃんの様だそうですが、 暑い日に、なぜエンジンルームに入っていたか分かりませんが、 猫ちゃんにとっても、車の持ち主さんにとっても、 大変なことになってしまいました。 最低限の検査を行い、 酸素室に入院し、酸素吸入と内科治療により、 昨日に比べ、容態は安定してきま... ...続きを見る

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2007/06/21 23:22
マダニの日
  なぜか、今日は午前中から、マダニが寄生した犬の患者さんが 大変多く、マダニデーの感がありました。 1頭の犬に寄生しているマダニの数も、半端ではありません。 ...続きを見る

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2007/06/16 23:37
犬の乳腺腫瘍
 犬の乳腺腫瘍は、犬の腫瘍としては比較的多い腫瘍です。 近年では、比較的初期の時点で治療しますので、 非常に大きくなった状態で来院される患者さんは、 少なくなりましたが、この患者さんは写真のように かなりの大きさの、塊となっていました。 ...続きを見る

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2007/06/15 23:10
乳歯遺残
  本日、避妊手術をされた柴犬の患者さん。 ...続きを見る

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2007/06/12 23:23
交通事故?
  帰宅したら、犬がビッコを引いていると来院された犬の患者さん。 ...続きを見る

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2007/06/11 23:02
5月末
  動物病院が最も忙しいとされる、5月も今日で終わり、明日から6月。 衣替えを向かえ、いよいよ夏を迎える季節となってきました。 ...続きを見る

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2007/05/31 23:51
画鋲
  画鋲を食べたワンちゃん、急患で来院されました。 先月も同じ画鋲を食べたワンちゃんです。 ...続きを見る

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2007/05/25 23:28
フェレット後駆麻痺
  2日ほど前より、急に後足が立たなくなったフェレットの患者さん。 一般的神経学的検査では、完全な麻痺が見られます。 ...続きを見る

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2007/05/23 23:19
エキゾチックペット
  5月も明日からは下旬となり、 この時期の動物病院は狂犬病予防注射やフィラリア予防など、 予防を行うための犬の患者さんが、多く来院されます。 ...続きを見る

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2007/05/20 23:13
胸水
  この時期は、フィラリア予防や狂犬病予防接種のために、 来院される患者さんが多いのですが、 今日はなぜか、病気の患者さんが多く見えました。 ...続きを見る

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2007/05/16 23:51
腹囲膨満
  お腹が膨れたと、やっと歩いているような状態で来院された犬の患者さん。 腹水が溜まり、治療により、容態が安定し、順調に経過していましたが、 状態が良かったため、治療が中途になったようです。 ...続きを見る

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2007/05/13 23:10
猫伝染性腹膜炎
 重度の呼吸困難の症状にて、来院された猫の患者さん。 動くことは何とかできるが、口を開けて呼吸するほどの重篤な状態でした。 呼吸に気をつけながら、何とかレントゲンを1枚撮影すると、 胸は真っ白に写り、ほとんど呼吸が難しいようです。 ...続きを見る

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2007/05/07 23:54
保護猫
  公園を徘徊していた猫を保護したと、連れて来られました。  怪我をしているとのお話でしたが、足が切断されていて、 かなり以前の受けた傷らしく、すでに落ち着いている状態でした。 ...続きを見る

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2007/04/28 21:46
脱 毛
  他院にて治療していたが、治らないと転院されてきた患者さん。 毎日のように、毛が抜け、かわいそうな姿になっていました。 長毛種なので、かなり目立ちます。 ...続きを見る

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2007/04/25 23:37
乳腺腫瘍
  暖かくなり、天気も良いと、来院される患者さんも多くなってきます。 春は、狂犬病の予防注射や、フィラリア予防のため、多くの犬や猫が来院されます。 忙しさを言い訳に、なかなかブログのアップが伸びがちになっています。      今日手術した、犬の乳腺腫瘍の犬の患者さん。 先日、診察した際には、さほど大きくなく、 飼主さんは、しばらく検討してから手術をする言われていましたが、 昨日、破裂して汁が出てきたと来院され、手術となりました。   悪性の腫瘍の可能性が高いです。 ... ...続きを見る

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2007/04/23 23:39
精巣腫瘍
  今月では、2頭目になる精巣腫瘍の犬の摘出手術をしました。 ...続きを見る

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2007/04/11 23:14
腹 水
 内科治療を行っていた、腹水を発症している犬の患者さん。 なかなか、治療効果が少なく、とうとう呼吸にも差しさわりが出るようになり 腹水を抜くことにしました。 ...続きを見る

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2007/04/09 22:45
猫糖尿病
   近年、猫の糖尿病が増えていると言われていますが、 当院でも、この1週間に新たに2頭の糖尿病が診断されました。 ...続きを見る

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2007/04/08 23:54
異物摂食
  今日は最初と最後に来られた患者さんが、異物を食べた犬でした。 朝一番で来院された犬の患者さんは、 画鋲を食べたと飼主さんが、大慌てで来院されました。 ...続きを見る

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2007/04/04 23:37
ハムスター腫瘍
今日から、4月となり、動物病院としては忙しくなる時期となってきました。 ...続きを見る

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2007/04/01 23:21
ミニブタ貧血
  ミニブタの患者さんが来院されました。 テレビなどの番組では、ミニブタはセレブが多く飼われるペットだそうですが、 ある程度の大きさがありますので、 飼育できる方はどうしても限られると思います。 ...続きを見る

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2007/03/25 23:28
子宮蓄膿症
  昨日深夜、急患で来院された患者さん、 かなり症状が重く、立てない状態でしたが、 お腹が少し大きいような感じがしたので、まずは超音波検査をしたところ、 液体の貯まった子宮が確認されました。 子宮蓄膿症と診断し、輸液、抗生剤の投与等の治療し、 午後から手術を行い、子宮と卵巣を摘出しました。 ...続きを見る

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2007/03/18 23:46
兎の去勢手術
  今月は、なぜか兎の去勢の手術の患者さんが多く見えています。 最近は兎も避妊や去勢の手術される方が増えてきています。 その中には学校で飼育されている兎の手術もありました。 ...続きを見る

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2007/03/14 23:17
脂肪腫
  以前から徐々に大きくなっていった、腫瘤のある犬の患者さんですが、 ここまで大きくなると、動きにも影響が出てくるようになり、 本日、手術して取ることになりました。 ...続きを見る

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2007/03/09 23:20
また、パルボ感染症です
先週に続いて、パルボウイルス感染症の患者さんが来院されました。 先週の患者さんが、元気になり退院され、 良かったと思っていたところでしたが、 今年は、陽気のせいなのか、今時分になってから、感染患者さんが あちらこちらで、見られているようです。 ...続きを見る

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2007/03/06 23:48
乳腺腫瘍
  昨日から3月となり、いよいよ春が来た感じですが、 今年はスタッドレスタイヤも履いただけで、まったく無駄になってしまいました。 ...続きを見る

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2007/03/02 23:33
犬パルボウイルス
 昨日から嘔吐、下痢が見られ、 今朝から食欲不振の子犬の患者さんが来院されました。 ...続きを見る

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2007/02/28 23:05
肝臓腫瘍
一昨日までは、元気も良く、食欲もあったのに、昨日から急に動けなくなったと 犬の患者さん。  お腹が張っている感じがあり、超音波検査とレントゲン検査を行うと 肝臓と腎臓に腫瘍を思わせる像が見られます。 レントゲンは肝臓の大きな白い影が見られます。 血液検査でも、かなりの異常値を示す項目が多く見られます。 ...続きを見る

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2007/02/19 01:00
着地失敗
 急患で来院された猫の患者さん。 1メーターほどの高さから落ちたところ、 足を床に着けなくなったそうです。 ...続きを見る

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2007/02/14 23:35
股関節脱臼
 股関節脱臼は、成犬では比較的多い脱臼の1つですが、 まだ2月ですが、今年になり、3頭も突然ビッコになったと来院されました。 ...続きを見る

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2007/02/10 23:00
猫伝染性腹膜炎
  飼育を始めたばかりで、食欲が無いと来院された猫の患者さん。 まだ若い子で、放浪していた猫ちゃんのようです。 ...続きを見る

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2007/02/04 22:41
会陰ヘルニア
 昨日、手術を行った、会陰ヘルニアの患者さん。 コギーですので、尾がほとんど無い犬ですが、尾が振れないだけ 周囲の筋肉の発育が悪くなるとも言われています。 ...続きを見る

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2007/01/29 23:51
マラセチア
以前から見られていた病変ですが、最近になり、マラセチアに起因する皮膚炎の存在が 重視されるようになり、研究が進むようになってきました。 ...続きを見る

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2007/01/25 23:38
CT検査
先日、急に発作の症状が現れ、重積状態のため入院していただいた、 犬の患者さん。  なかなか発作が止まらず、強い薬の使用が必要になりましたが、 薬の効果が薄れてくると、発作が現れてきていました、 やっと、発作を止めることができました。 ...続きを見る

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2007/01/15 23:33
重たい
  重たくて、歩きにくそうな犬の患者さん。 半年ほど前より、だんだん大きくなっていったようです。 ...続きを見る

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2007/01/10 23:56
異物摂取
  新年も4日となり、世間も少しずつ通常モードになっているようです、 今日は木曜日で、当院は今年初めての通常の休診日です。 ...続きを見る

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2007/01/04 23:50
急患
今年も2日目となりましたが、昨日と異なり、今日曇り空でした。  昨日、帰宅が遅くなったので、ゆっくりと、寝ていたところ 患者さんからの電話で布団から出ることにしました。 ...続きを見る

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2007/01/02 19:58
歯周病
 クリスマスも終わり、今年もあとわずかとなりました。 今年は暖かいためか、年末といった感じがしません。 ...続きを見る

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2006/12/26 23:29
ウサギの足底
 今日は温かく穏やかな日となりました。 午後からは、セミナーへ参加するため、臨時休診とさせていただきました。 ...続きを見る

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2006/12/20 23:21
動脈管開存症
 聴診により雑音が聞かれ、先天的心臓奇形が疑われた 3月令の犬の確定診断をするため、カラードプラー検査をしたところ、 動脈管開存症の診断がされました。 ...続きを見る

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2006/12/18 23:45
椎間板ヘルニア
  昨日は朝から雨となり、寒い一日でした。 12月も中旬となりましたが、昨年に比べるとまだまだ温かいようです。 ...続きを見る

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2006/12/14 00:36
アカラス
 犬毛包虫(アカラス・イヌニキビダニ)は 昔からしばしば診られる、 犬の外部寄生虫ですが、 いまだに完治の難しい病気です。 ...続きを見る

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2006/12/06 23:56
ウサギ 精巣炎
 昨日とはうって変わって、寒い日となりました。 温かい日と寒い日の差が大きく、体調を崩しそうです。 これでも、例年よりは温かいのだそうですが、当院も暖房の準備がおおよそ出来ました。 ...続きを見る

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2006/11/29 23:30
膿 胸
 昨夜、急患で来院された猫の患者さん。 急に元気や食欲が無くなったとの飼主さんの話でしたが、 呼吸の様子がおかしいのでレントゲン検査をしたところ、 胸が真っ白で、何も分からなくなっていました。 ...続きを見る

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2006/11/26 23:52
また 狂犬病発症
 本日、厚生労働省は、フィリピンから一時帰国した男性が、狂犬病を発症したと発表しました。 マニラ近郊で、8月に犬に手をかまれたそうで、京都の男性との関連性はないようです。    先日、36年ぶりに、国内で発症したばかりでしたが、今年2例目になりました。 ...続きを見る

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2006/11/22 11:59
水頭症
 朝から雨が降ったり、やんだりした1日でした。 すっかり寒くなり、病院も自宅も、暖房の用意ができました。 ...続きを見る

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2006/11/14 22:28
冬まじか
 晴天の日となり、日中は暑いぐらいの陽気ですが、朝夕はすっかり寒くなりました。 寒さの影響からか、体調を崩した老齢の犬の患者さんが来院されます。 ...続きを見る

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2006/11/12 23:09
プレーリードッグ
 昨日より寒くなり、今朝は一段の寒さとなり、暖かさになれた身にはこたえました。 ...続きを見る

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2006/11/08 23:47
ハエウジ症
 今日は夕方になり、突然のように雷が鳴り出し、驚きました。 3連休も終わり、世間は通常モードになったようですが、 当院も朝から何かと忙しくしていました。    昨日に続き、ハエウジ症の患者さんが来られ、ビックリです。 数年に1頭程度しか患者さんがありませんが、なぜか2日続けての患者さんです。 それも真夏ではなく、11月になってからとは、どうなっているのでしょうか。 ...続きを見る

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2006/11/06 23:40
糸の絡み
  11月となり、今年のカレンダーもあと1枚となりました。 朝夕は寒さを感じる頃となりましたが、日中はまだまだ暑いくらいです。 ...続きを見る

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2006/11/01 23:23
ウサギ 食べられない
 急に食欲の無くなったウサギの患者さん。 よだれが多く、顎から前足にかけて毛が濡れていました。 ...続きを見る

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2006/10/30 23:59
食道内異物
 昨日から、食べ物がのどを通らないような動作が見られると、 来院された子犬の患者さん。  レントゲンを撮っても、特に異状が診られないため、 バリウムを飲ませ、再度レントゲンを撮りました。 ...続きを見る

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2006/10/25 16:14
門脈シャント ?
  門脈体循環シャント(短絡)が疑われた犬の患者さん。 レントゲン、超音波断層検査、血液検査などを行いましたが、 疑いは高いですが、確定することができず、門脈の造影検査を行うこととしました。   この検査で、門脈シャントが確定したら、そのまま手術に入ることとして、 手術症例数の多い他院の先生に検査を依頼しました。 ...続きを見る

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2006/10/23 23:47
臍ヘルニア
 今日の手術は猫ちゃんの臍ヘルニアでした。 まだ、若い子ですが、成長とともに、ヘルニアの穴も大きくなり、私の親指が入るほどの穴になってしまいました。 日常生活に支障は無いのですが、より進行し、重度になってからでは遅いので、 今日の手術となりました。   皮膚を切開したら、大きな穴があり、肝臓を見ることができました。 腹腔内の脂肪組織を一部出して、写真を撮りました。 ...続きを見る

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2006/10/14 22:45
尿中結石
  2日間休診しましたので、昨日、今日と患者さんが多く来院されました。 ご迷惑をおかけいたし、申し訳なく思います。      8月より学会やセミナー、会合等が多くあり、出掛けることが多くなり、臨時休診も多くなってしまいます。   春から夏にかけては、動物病院は忙しくなりますので、いろいろな事業は、どうしても秋口から多くなってしまいます。 ...続きを見る

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2006/10/07 20:55
気管虚脱
 このところ、咳をするとの犬の患者さんの来院が多いようです。 ...続きを見る

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2006/10/03 22:22
子猫 保護
 昨夜、急患で来院された子猫の患者さん。 道路をふらふらしながら歩ていて、車に轢かれそうで、可愛いしそうだと、 保護され、来院されました  低体温の状態で、とりあえずは、緊急治療を行い、入院していただきました。 ...続きを見る

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2006/09/27 23:49
後駆麻痺
  今朝、戻ってきて病院で留守中の整理をしていたところ、診察依頼があり、 来院いただくこととしました。  数日前より、後肢がふっらつき、最近になり立てなくなったとのことです。 診察台の上で見たところ、一見完全麻痺のように見えましたが、いろいろな姿勢をとると、 かなりの反応がありました。 とりあえず、神経学的な検査、血液検査、レントゲン検査を行い、飼主さんと相談し、 内科療法で経過を見守ることとしました。 ...続きを見る

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2006/09/23 22:20
後躯麻痺
  今日は敬老の日の祝日であり、本来は休診日ですが、明日より数日間臨時休診させていただくため、診療をしていました。   この地方は、台風の大きな影響はほとんどなく、朝から蒸し暑い気候となりました。   昨夜片付けていた、植木鉢などを元の位置に戻すなどしました。    ...続きを見る

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2006/09/18 22:01
プレーリー 切歯過長
 朝から雨模様で肌寒い日となりましたが、朝から検査が必要な患者さんが続き、慌しくなりました。    上の切歯の折れたプレーリードッグの患者さん   歯は根から折れ、、無くなってしまったため、下の切歯が伸びすぎることになってしまいましました。 これらの種類の動物の切歯は、生涯伸び続けるため、いろいろな問題がおきてきます。  この子は下の歯が上の歯茎にあたり、炎症を起こしてます。 ...続きを見る

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2006/09/13 23:58
犬毛包虫
 秋晴れとは言いがたい曇り空の日曜日ですが、今日は外来の患者さんが、 比較的少ない一日でした。   このような日は、なぜか診察時間外に急患の患者さんが 来られることが多いのですが、やはり、2件の患者さんが来院されました。 ...続きを見る

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2006/09/10 23:50
犬、去勢
  まだ9月になったばかりすが、夕方になると、涼しい日が多くなり、 やや秋の気候を感じるようになってきました。  しかし、昨夜の蒸し暑さに引き続き、今日も朝から蒸し暑くなってきました。 ...続きを見る

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2006/09/04 23:28
9月ダ、 フェレット
 今日から9月となり、朝夕は急に涼しくなった感があります。 学校も始まり、診察に付いて来られていた子供さんを、すっかり見なくなりました。 ...続きを見る

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2006/09/01 23:24
ネコの肢の病変
  1年近く前から、徐々に広がってきたと言われる、皮膚の潰瘍病変の患者さん。 しばらく、様子を見ていたそうですが、かなり悪化してきたようだと来院されました。 一見した感じでは、通常の炎症の病変で無いような予感がします。 ...続きを見る

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2006/08/29 23:21
ネコハジラミ
例年、暖かくなると、動物たちに寄生した外部寄生虫を見ることが多くなります。 特にノミ、マダニが眼につきますが、今年はなぜかハジラミ、シラミをつけた患者さんが来られます。  これまでは年に1.2頭程度でしたが、今年はすでに5.6頭の患者さんです。 ...続きを見る

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2006/08/18 22:58
動脈管開存症
 お盆のお休みも、そろそろ終わりの頃となってきました。 当院は通常時間で診療をしていますが、外来の患者さんも今日は少ないです。    毎日、暑い日が続いていますが、ほとんど室内にいる身としては、日中は屋外へは出たくありません。  しかし、外出する用件もあり、本日は死亡した子犬の病理解剖を行うために、大学へ連れて行ってきました。  とりあえず、解剖時の診断は動脈管開存症でした。 ...続きを見る

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2006/08/16 23:55
子宮蓄膿症
 最近、子宮蓄膿症の患者さんが続いています。 なぜか、今までにおいても、同じ病気の患者さんが続くように感じることがありますが、 この病気の患者さんも、多くなってるように思います。 ...続きを見る

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2006/08/12 23:59
ノ ミ  多いゾ
 やっと夏らしくなったと思ったら、このところ高温の日が続いています。 急激に暑くなり、身体がついていけない感じがします。 ...続きを見る

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2006/08/05 23:06
猫ちゃん 便秘
 なぜか、最近、猫ちゃんの便秘の患者さんが多いようです。 便秘の原因はいろいろあり、患者さんによってその原因もさまざまですが、 来院された時は、排便が数日以上なく、食欲も少なくなってきているので、 とりあえずは、応急処置として、固まった便を出さなければいけません。 ...続きを見る

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2006/08/02 23:37
皮膚 病理組織
手術の予定をしていた患者さんが、体調が思わしくなく、今日の予定はキャンセルとなり、 急に午後の時間が空いてしまいました。  おかげで、溜まっていた、病理組織を見ようと大学へ出掛けることにしました。 診断報告はいただいていますが、やはり自分の目で見るとちがいます。 ...続きを見る

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2006/07/28 23:53
嘔 吐
  数日前から、嘔吐あり、治療しても改善しないため、バリュウムを飲ませてレントゲン検査をすることにしました  十二指腸のあたりにバリュウムの映らないところがあり、膵臓の腫瘍を、 試験的開腹を行うこととしました。  膵臓は膿が貯まり、硬くなり、十二指腸にしっかりと癒着していました、 内科療法をすることとし、病理検査をするために、膵臓の極一部を切除し、 お腹を閉じることとしました。 ...続きを見る

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2006/07/18 22:29
お腹 膨らむ
 お腹の膨らんだ犬の患者さんが来院されました。 2週間程前からだそうですが、歩るくのやっとの感じ診察室へ入って来ましたが、 診察台へ載せたら、動けなくなってしまいました。 ...続きを見る

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2006/07/14 23:03
CT検査
 今日は木曜の休診日ですが、朝から予定がびっしり詰まっていて、 いつもより早起きして、先ずは、入院している動物たちの治療から、 一日の始まりでした。    午後からは、小学校の飼育動物の飼育指導でした。 家畜保健衛生所の職員と開業獣医師と供に、3校を順番に回って来ました。 昨年よりの2年目であり、担当の先生方との話も順調にでき、 比較的早めに終わることができました。 ...続きを見る

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2006/07/06 23:02
犬ジステンパー
今日より7月、1年の半分が終わり、今日からは後半に入ってしまいました。 ついこの前に正月だったような気がします、この調子で今年もアッと言う間もなく、 終わるのでしょうか。    今日は久々にジステンパーを疑う患者さんが来られました。 この時期の発生は比較的少ないのですが、経過と症状から疑いました。 ...続きを見る

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2006/07/01 23:39
犬の腹腔内腫瘍
 フィラリアの検査の際に、同時に血液生化学検査を行ったところ、 肝臓の数値が相当に悪く、来院をお願いしていた犬の飼主さんが、 やっと来られました。気にはなっていたが、お忙しかったようです。 ...続きを見る

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2006/06/28 23:40
ウサギさん 恥ずかしい
  ある施設のウサギさんの去勢の依頼を受け、ここ数日、毎日手術を行っています。 技術的にはさほど難しい手術ではありませんが、 ウサギさんの麻酔には、いつも神経を使います。 ...続きを見る

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2006/06/23 23:25
ハム君 でちゃった
 頬袋が反転して。出てきたハムスターの患者さん。 時々この病気の患者さんを診ることがあります。 頬袋が反転して出てくる原因はいくつかありますが、この子は腫瘍ができたことにより、 頬袋が口外へ脱出してしまいました。二次的に水腫も起きているようです。 治療は手術により、頬袋の摘出です。 高齢でもあり、治療法をどうするか、飼主さんと十分な相談が必要です。 ...続きを見る

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2006/06/18 23:12
息苦しくて 動けない!
 猫が苦しがっていますと言われて、来院されましたが、 猫ちゃんは、バスケットの中で、横たわり、口を開けて、呼吸をしていました。 よだれで、顔から頸にかけて、べたべたに濡れています。 ...続きを見る

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2006/06/13 18:05
イテッ!どうしちゃった
 「うさぎが睾丸を出しているので、急患で診てほしいそうです」 「ハアー?どういう状況だ」 歯尖膿瘍のワンちゃんの処置を、麻酔下にて行っている最中の電話です。 電話を受けたスタッフの話、よく分かりません ...続きを見る