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年々、増加傾向にある、犬のアトピーの患者さん。 まだまだ、わからないことが多い疾患で、 診断や治療も、年々新しい方法が開発されてきています。 犬では、10%程度がアトピーであるとされています。 アトピーの臨床症状は、比較的特徴を持ち 痒み、慢性皮膚炎、特定部位の発症などが見られ、 主として、症状から診断がつけられます。 多くの患者さんは、3才以下で初めの発症が見られます。 この画像の患者さんのシーズーや、ウエスティー、ラブラドール、柴犬、 ダルメシアンなどが好発犬種とされています。 治療法も多種多様であり、 症状の程度や重症度、飼主さんの満足度や 治療にかけることのできる負担の程度によっても異なります。 このシース-゙の患者さん、安定時はすごく良好なのですが、 飼主さんの多忙により、投薬やシャンプーが不十分になると、 一気に症状が悪化します。 |
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