いいだ動物病院 日記

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help リーダーに追加 RSS 難治性外耳炎

<<   作成日時 : 2008/05/07 23:22   >>

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 1年以上治療を続けていた
犬の患者さんですが、
改善が見られないとのことで、
当院へ来院されました。

 線維性増生やアポクリン腺の過形成が
重度に見られ、耳の孔がどこにあるのか、
全く分からなくなっていました。
 
 ここまで重症になると、
本来の形態に戻るのは難しいです。
外科的処置が必要です。

 犬は比較的耳の疾患の多い動物です、
犬種や耳道の形、耳道の毛の発育の状態などにより
耳道内の湿度や温度が高くなりやすく、
細菌等の病原微生物の増殖しやすい環境が作られます。


 日常の管理が大切であり、
犬種によっては、日常に手当てをしていく必要があります。
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