|
今週は、慢性腎不全と診断した 犬と猫の患者さんが、多い週になりました。 この時期は、狂犬病やフィラリアの予防のため 来院される患者さんが多いのですが、 病気の患者さんも、多く来院されました。 慢性腎不全は、全ての年齢で発症しますが、 年齢増加とともに患者さんが増え、 15歳以上の犬の約6%、猫の約15%に 見られるとされています。 多くの原因がありますが、 明確に原因が分かることは少ないようです。 特徴的な症状は少ないですので、 多尿多渇、食欲不振、元気消沈、嘔吐、 体重減少、夜間頻尿、痙攣などが見られる際は、 ご注意ください。 |
| << 前記事(2008/04/25) | トップへ | 後記事(2008/05/01)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/04/25) | トップへ | 後記事(2008/05/01)>> |