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以前より、歩き方がおかしいが、 老齢のためだろうと思われていた犬の患者さん。 病院へ入って来た時から、 明らかに異常ある歩き方です。 立っているときも足を広げ ようやく立っている感じです。 四肢の歩調リズムが取れず、 神経学的反応もかなり鈍く、 脳神経系にかなりの問題がありそうです。 詳細な検査が必要なようですが、 飼主さんのご希望もあり、 とりあえずは、 対症療法で治療を進めることといたしました。 |
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