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今月はウサギの避妊手術の患者が 重なっています。 従来、避妊手術されるウサギさんは、 学校等で飼育されている子が大部分でした。 家庭で飼育されているウサギさんは、 子宮の病気の治療として、 子宮卵巣を摘出することがほとんどでした。 ウサギは2、3才を過ぎると 子宮蓄膿症や子宮腺癌などの 子宮系臓器の疾患の発生率が高くなります。 最近、疾病予防や、 発情期の問題行動予防のため、 避妊や去勢をされる飼主さんが 増えてきています。 |
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