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help リーダーに追加 RSS フェレット脾腫

<<   作成日時 : 2007/06/29 23:03   >>

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  食欲不振の見られたフェレットの患者さん。
消化管の造影レントゲン検査をした後、今日開腹手術をしました。

 大きくなった脾臓が、胃の出口付近から小腸にかけて
圧迫していました。
脾臓は摘出することにしました。
無駄にある臓器ではありませんが、
臓器の中で脾臓だけは、全てを摘出しても大丈夫です。

 周囲の臓器の異常は、見た限りでは見られませんでした。

 フェレットの脾腫は、比較的しばしば見られる疾患ですが、
脾臓が大きくなる原因は、うっ血、過形成、炎症、腫瘍など、いくつかあります


 原因を診断することに意義がないことも多くありますが、
腫瘍の診断は必要になります
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