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最近、脳神経系に障害を疑う症状を示す患者さんが、 多く来院されているように感じます。 患者さんそれぞれに共通原因が、あるとは思われませんが、 なぜなのか、不思議です。 今日、来院された犬の患者さんは、1月ほど前より、 なんとなく、後肢を引きずるような感じがあったそうです。 脳神経系に障害が疑われた際には、 まず飼主さんへの質問から始まります。 症状にもよりますが、相当細かい質問になります。 その後、精神状態、姿勢、運動などについて、神経学的な検査を行います。 脊髄の表面に近い部分に障害があると、 固有受容体反射が影響を受け、足の背を床に置いても 足を正常な位置に戻せなくなります。 その後、障害が脊髄の深部に行くに従い、 痛みを感じなくなっきます。 まだ若い患者さんなので、完全な回復が望まれます。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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