|
2日ほど前より、急に後足が立たなくなったフェレットの患者さん。 一般的神経学的検査では、完全な麻痺が見られます。 先ずはレントゲン検査を行ったところ、 背骨の融解しているのが見られました。 骨の融解は、腫瘍か炎症が疑われます。 この場所で、脊髄に障害を与えていると 考えられます。 病理組織検査による診断が必要ですが、 全身麻酔が必要になります。 高齢の個体であり、麻酔が可能か 全身状態のチェックも必要になります。 飼主さんに、今後の治療法の選択を説明し、 検討していただくことになりました。 |
| << 前記事(2007/05/21) | トップへ | 後記事(2007/05/25)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/05/21) | トップへ | 後記事(2007/05/25)>> |