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ミニブタの患者さんが来院されました。 テレビなどの番組では、ミニブタはセレブが多く飼われるペットだそうですが、 ある程度の大きさがありますので、 飼育できる方はどうしても限られると思います。 今回の患者さんは40Kg近くもあり、今まで来られたミニブタの中では 大きい子でした。 急に食欲不振となり、来院されましたが、可視粘膜が白いので 血液検査をしたところ、非常に重度の貧血が見られました。 通常、動けないほどの貧血で、赤血球の変形も多く見られていました。 ブタに多い、鉄欠乏性貧血では無いようです、 より細かい検査が必要になってきます。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ミニブタの貧血って、とても興味があります。その患者さんの食生活が、すごく気になります。また、養豚で、幼豚にある鉄欠乏症では、無いとのこと。養豚も増鉄剤は、3ヶ月齢くらいで、止めますから、40kgというと、2歳くらいでしょうか?餌が、動物性タンパク過剰と推測するのですが、トリプトファンの配分率は、適正なんでしょうか?詳しい血液検査データが、公表されると、ミニブタ愛好家に、とても参考になりますが。。 |
りぼん。パパ 2007/04/08 08:52 |
りぼん。パパさん |
ii-ac 2007/04/08 10:45 |
残念でした。お悔やみ申し上げます。でも、病理解剖の結果は、有効に使わせていただけるなら、ありがたいです。養豚の解体データーは、あるのですが、ペット豚のデーターがないので、養分要求量の設定も、実際困っています。今のところ、体重の1%から2%が、適正ペレット重量として、日増体量から決めて、計算しているのですが、餌の量に対比して、実際の筋肉量や、皮下脂肪量、内臓脂肪量など、たくさんのペット豚の死亡時のデーターが集まると、餌の内容が、確実に決められますが、今は、試行錯誤状態です。ぜひ、データーが、ペットオーナーに共有されると、助かります。 |
りぼん。パパ 2007/04/09 16:36 |
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